心に残る言葉

ただ息をするのではなく、息を呑む(人物不明)

心に響く素晴らしい言葉には大概それ相応の人生を過ごした(過ごしている)人物がいるが、今回は、その特定がされていない。作家、歌手、そして女優等々、複数の人物が挙げられているが、結論、不明のようだ。

ただ、私が大事にしているコトバの中でもトップ10に常に入り、ことあるごとに思い出している。

Life is not measured by the number of breaths we take, but by the moments that take our breath away.

人生は何回息をしたかではなく、何回息を呑んだかである

何年か前に親族の死水をとった事がある。高齢で老衰、徐々に体の機能がそれぞれ終わりを遂げ、食事を摂る事ができない中、医者は点滴で栄養を補給し続けるかどうかの判断を家族に求めた。意識も無い中、あと数時間、延命するかどうかである。

賛否両論であり、様々な意見があるだろう。でも、その時以来私は、身体と心(又は、意識や魂と呼ばれるもの)それぞれの重要性を感じた。日々の生活においてはどうしても身体の健康のみ考えがちでだが、心が健康で楽しく過ごすことを常に意識したい。

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