投資の独り言

5-6年振りの株式投資

面白可笑しく、お気軽に投資

5-6年ぶりに株式投資で資産運用をしようと思った。別にこのタイミングに深い意味は無いし、決して今の社会経済の状況を鑑みてとかでもなく、ただ何となくその気になってきた。スコーシだけ真剣に、どれだけ腕がなまっているかも含めて、面白可笑しくできればと。なるべくカジュアルに、、、。

投資ブログとして色々記録し、後で自分で「馬鹿だなー」とか読み返してみたり、メモ代わりにできればと思っている。

デイトレードも面倒くさく、ウォーレンバフェットほど腰が据わっている訳でもない。まさにお気軽投資。

初期投資額も利益ターゲットも何もまだ決めていない。まずは足元の経済環境と市況の把握からだ。ここのところGDPも企業業績トレンドも特にフォローしてなかった。数日かけてキャッチアップするつもり。

足元で東京の感染者数が毎日50名前後から切りあがってきており、思っているよりも早く第2波に突入してしまうかもしれない。場合によっては数週間~数か月、買い(仕入れ)タイミングを待つべきかもしれない。

景気悪化継続、市況は楽天的?

本日発表の6月の日銀短観は業況判断指数(DI)がマイナス34で、リーマン危機後の2009年6月以来11年ぶりの低水準。もともと悪化は織り込んでいたのでサプライズは無くTOPIXは1.39%だけ下落。

ご存知の通りCOVID-19ショックで落ち込んだ株価はもう既にかなりの下落を取り戻している。TOPIX(本日1538.61)は2月下旬と同様の水準で、年初来-11%、年初来安値(3月17日)からは28%の戻し、である。

因みにS&P500(本日3114.99)も同じく2月末水準まで戻しており、年初来(僅か!)-4.4%、年初来安値(3月23日)からは39%の戻し。

年初の時点ではCOVID-19の悪影響が株価には織り込まれてなかったと考えると、そのネガティブインパクトは日本株の方か大きい?という状況に(株式市場が判断していると)も見える。

2020年の実質GDP成長率予想への影響はどうだろう?6月24日にIMFは予想を再度引き下げ、世界 -4.9%YoY、米国 -8%YoY、日本 -5.8%YoYとしている。株価の方向性に最も重要かと思われるのは今後の予想修正で、それは企業の今来期業績予想も一緒である。

BUY ONLY ON WEAKNESS

多くのリサーチャーが2020年4-6月期を経済・企業業績の(前年度比変化での)底と見ており、一方、足元ではじまりつつある第2波や、景気低迷の長続きを楽観視していると思われる為、

私は全体の株式市況に慎重にならざるをえない。BUY ONLY ON WEAKNESSだ。

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